ミリタリヤ・新着各種情報・イベント関連ニュース
はじめに
ハートROCKにご参加いただき誠にありがとうございます。このイベントは過去に開催されていました
アホカリプス in Vietnamの興奮を新しい世代の人にも味わってもらおうと考えて企画されたものです。
映画撮影現場として使われている岩舟山クリスステージを特別に借りて開催するもの、初めての土地での始めての現用イベントである為に色々な不手際が開催中に噴出するかもしれません。何かお気づきの事がありましたら何なりと本部までお申し出ください。
参加リストバンドの着用義務
イベントに参加されます方全員にリストバンドをお渡しいたします。ゲーム参加、出店、見学によってカラーが異なります。参加中は必ず左手首に装着してください。装着していない方は無断入場とみなし即刻退場して頂きます。
ゲームについての基本説明
ハートROCKにおけるゲームは参加申し込みパンフレットにて再三申し上げています様に「ヒストリカルゲーム」と「サバゲ」をミックスさせた雰囲気・重視のもので、サバイバルゲームにありがちなバラ撒き戦やガチンコ戦を楽しまれたい方には全く不向きな内容となっています。言い換えれば遊園地のジャングルクルーズの様なものなので、あくまでも主催の運用意向に従ってゲームを楽しまれるようにお願いいたします。
ゲームにつきましても不手際な面も多々発生することと思われますが、実験開催という事を踏まえ改善点は次回開催時のルールにて修正していく予定でありますので、なにとぞご容赦ください。
撮影に関して
イベント中は全体像やゲームの模様を撮影するために本部撮影班、コンバツトマガジン、海外メディアの撮影スタッフが多数入ります。通常時の撮影は別として、ゲーム中に撮影される方は決して部隊の前方に出て、ゲーム進行や雰囲気を壊す事の無い様にする事と、服装も一般服は避けて軍カメラマンもしくはメディア系のスタイルが一番望ましいと考えます。
土曜日はゲームエリアでゲームを行っていない限り各種撮影は可能です。日曜日のメインゲーム終了後に特殊効果のガソリン爆発を行ったアクションシーンの撮影会も行いますのでシャッターチャンスを逃さない様にして下さい。
◎戦闘中の一眼レフ・カメラ持込み禁止!!(厳守)。 但し携帯カメラや小型コンパクトデジタルカメラで撮影する場合はOKとします。皆で場の雰囲気を壊さない様に配慮して下さい。
キャンプに関して
◎ 参加申し込みパンフレットにも明記いたしましたが、会場並びにキャンプ場は複数の地権者が所有する土地を特別に借りており、現状復帰にての返還が義務付けられています。キャンプ場に於いては掘り起こした所は必ず埋め戻し、焚き火は禁止、ゴミは各自で完全持ち帰りを厳守してください。
◎キャンプ地においてBB弾の撒き散らし跡が残らぬよう
に、こぼれたBB弾は埋めてください。
◎野糞は禁止です。
◎夜間は近隣に住宅があるので、過度な音楽や謳歌絶
唱、怒鳴り声などは控えてください。
◎会場外に買い物に行く場合等は、軍装や武器を携帯して外出しないで下さい。近隣住人の方々からあらぬ誤解を受けぬ様に注意とモラルを持って行動して下さい。
◎ゲームエリアには断崖絶壁がありますので、絶対に夜
間は立ち入らないようにしてください。
ゲームエリア及び見学エリアに張られました危険区域
表示テープを超える事は厳禁です。
◎ チーム、個人間の考えの相違などによる喧嘩はイベント全体野雰囲気を損なうものなので、あらゆる無用な争いを禁止いたします。支持に従わない場合は双方の会場退去措置といたします。
ゲーム中などの禁止事項
◎当イベントはイスラム諸国で繰り広げられている現代戦争をモデルにイラク・アフガンに酷似した架空の戦線を想定していますので、実際の各国家とは一切関係ありません。イスラム教などの宗教を表す物を公開したりコーラン等を教徒でも無い方達が所持する事は冒涜行為となる為に、当イベントへの持ち込みや使用を一切厳禁いたします。状況によっては退場措置を取らせて頂く場合が御座います。
◎ ゲーム中にフィールドに紛れ込んできた近隣住民や見学者などを発見した場合は注意勧告を行い即ゲームを中断して本部に連絡してください。
◎ ゴーグル、防弾グラスは確実に着用してください。目の保護は各自の義務となります。
◎ ゲームエリア以外の通行用道路、住宅近接地区は射撃禁止エリアといたします。
◎ 戦死カウント…ゲーム中にヒットした場合は必ず部隊指揮官の下へ行き、戦死カウントを受けて下さい。ルールに関しては当日ミーティングにて解説いたします。
◎BB 弾の補給…使用弾はゲーム開始前に支給いたします。追加の補給弾は司令部と現場指揮官の判断にて補給いたします。
◎ 部隊編成…極力同じ国、部隊ごとに編成しますが、少数人数の部隊で参加された方は混成となります。
◎ タイラップの使用禁止
捕虜などの人体へのタイラップの使用を禁止いたしま
す。所持は許可。
◎レーザーサイト、レーザーポインター等のゲーム中の
照射使用禁止
目に当たるなどの危険性があるために、ゲーム中の照
射は禁止といたします。持ち込み及び装着は可。
◎ナイフ・バイオネットの使用禁止
合法品の持込は許可いたしますが、ゲーム中における
抜き身使用は危険防止の為に禁止いたします。
◎グレーネーダーの弾数はSAWと同様といたします。◎初速チェックを完了した銃には確認マークを貼り付け
ます。
◎ゲーム参加者は必ず十分な飲用水を携帯してください。ゲーム前にチェックいたします。
☆交戦規定及び禁止事項について☆
◎交戦は、本部許可制とする。Joint Operation Center(以下JOC)に対して各部隊所属のラジオマンより交戦許可を求めて、許可を得てからでないとゲリラ側に発砲出来ない。
◎ゲームは約4時間程、セフティーエリアへ戻らずに続けますので、途中休憩に入る場合にはすべて死亡とみなしゲームに復帰することは出来ません。
◎リアルな雰囲気を崩さない為に、各自食事はすべて戦闘中に行って頂きますのでご了承下さい。
もし戦闘糧食やカロリーメイトやお菓子類をお持ちの方は、必ず携帯してください。尚、ゴミのポイ捨てが発覚した時は当該部隊の連帯責任となりますので大人げない行動は慎んで下さい。
◎あからさまに顔を狙っての発砲は禁止と致します、いくら0.12gBBとはいえ至近距離にて撃ち合えば怪我をしますのでマナーとモラルを持って行動してください。
◎もしリタイアした場合もしくは、部隊待機中は銃のセフティーをかけ、マガジンを完全に外しチャンバー内部に残った残弾を完全に処理して周囲への気配り、安全を周知徹底して下さい。
◎ オーバーキルをしてしまった場合は、その場あるいはゲーム後に相手に必ず一言「ごめんなさい」や「先ほどはすいませんでした。」等、謝りましょう。
逆にオーバーキルされてしまった方は大人とは思えない、見ていてとても恥ずかしい暴言を絶対に吐かない様にすること。事前トラブル防止を心がける。
◎ヒットされてしまい待機場所へ戻る際は、通って来たルートへは戻らずオフィシャル(ミリタリ屋)が指定しているKIAルートを通り戻って下さい。普通のサバゲではありませんので、1つのアトラクションとして雰囲気を壊さない為の配慮とお考えください。
◎トラブルの原因となりますので戦闘中フリーズコールは無し。
その場合相手と至近距離での交戦になった場合はその後の
相手の対応を意識してハンドガンへスイッチしたり、胸より下
を撃つ等思いやりを持った行動を各自すること。
◎何度も言いますがサバゲではありません!!勝ち負けに拘らない様に、各自の拘ったエゴはこの際捨てちゃって下さい(笑)。
◎危険地域での戦闘禁止!! (厳守!!)
主催者が指定した進入禁止ラインを超えて発砲もしくは戦闘をしているところを発見した場合は、罰金壱万円徴収致しますので十分に注意すること。
けが人が出た場合は次回開催出来なくなります。
◎今回のゲームにおける内容及び、団体・個人へのあからさまな誹謗・中傷、それらにまつわる違法な書き込みを一切禁止。
1人よがりのエゴで折角の楽しい休日が台無しになり、次回の開催が困難になりかねないので、末永くこの集いが続けれる様に各自軽はずみな言動が無い様に重く受け止めてエチケットを厳守してください。仮にその手の内容を見つけた場合は管理者へ削除要請をお願いしてください。

