ミリタリヤ・新着各種情報・イベント関連ニュース
第49回ビクトリーショー サミット警備の中無事終了
第49回Vショーも無事終了いたしました。危惧されましたサミット警戒による参加者の職務質問などのトラブル、会場への調査臨検なども一切無く平穏無事に終わりましたことは主催にとって喜ばしい限りでした。参加者数は酷暑とサミット警備による出控えで700名も集まれば良いのではと思っていましたら、有料入場で840名を数えました。通常が1000名なので160名減少でしたが、諸状況を考えれば及第点と思えます。 残念ながら全体的売り上げ状況は、給料日、公務員ボーナス後という好条件にも関わらずワースト記録を出したところが多く、ガソリン値上げ、株価下落などの景気後退がかなり響いているようで、他イベントでも悪影響が出るのではと懸念しております。
当方も各種イベントに誠意参加していますが、この結果を踏まえて今後のイベント売り上げを推算しなければと思います。
追伸として、当店は7月10日のBASHマーケットに続き7月27日の御殿場海兵隊キャンプ富士オープンハウス、8月10日の北海道千歳基地祭りに出店参加いたします。
オサム
ドイツ軍無線機のモデル品完成間近。
以前にもご紹介いたしました第二次大戦ドイツ軍の代表的な無線機でありますTornFUのモデル品の試作品の完成間近となりました。
全体は実物と同じにベニア板にアルミ板を貼り付けた構造で、操作パネルは当方の所有する実物から型取りしたレジン製となっています。作ってみるとコストが結構掛かり、手間も掛かるために、5−6ヶ作れれば良い方なのではと考えており、価格は42000円くらいになってしまうと考えています。予約生産ですので欲しいという人がおられましたらご連絡ください。 箱の中は空っぽで簡単にパネルが外せるようにしますので、省力無線機を仕込めばリエナクメント時にはバッチリのアイテムとなります。最初の製品にはドイツ軍の実物ヘッドフォンがセットされる予定です。
部品はまだ付いていません。
本体の他にサスペンダー、実物ヘッドフォンやアンテナ基部がつきます。
米陸軍第82空挺師団の戦争映画が製作開始
第二次大戦中に101空挺師団と共にノルマンディー戦線に空挺降下した米陸軍第82空挺師団「オールアメリカン」を扱った戦争映画がGOサインとなり、衣装製作が開始されたとの情報が入った。
以前に公開された「バンドオブブラザース」では第101空挺師団にのみスポットが当てられていたので、第82空挺師団関係から自分たちにもスポットを当てて欲しいという話が前々からあり製作が検討されていた。今回、ついにそれが決定となり、製作開始となったのであろうか。
どちらにしても、最近は戦争映画作品が少なかったので、マニアにとっては嬉しい話である。そう言えば「バンドオブブラザース・太平洋戦線編」の戦闘シーンの撮影を昨年7月からオーストラリアで行っていたはずだが、終わったのであろうか。
これも、あわせて公開されれば再び戦争映画ブームが来るのではと考えたいものである。
2009年1月 博多Vショ-がリニューアルして帰ってきます。
たった今ビクトリーショーin博多の日程が決まりましたのでご報告致します。2回目の開催以来瞬く間に2年の月日が経ってしまいましたVinHですが、前回の開催以降にイベントのパワーアップを目指す手段として他イベントとのコラボ開催を検討してまいりました。そして本日、大阪のDSIさん主催のショットショージャパンとのコラボ開催が決定した事により、ビクトリーショーとショットショーの合同イベントが開催される事になりました事を皆様にお伝えいたします。
開催予定会場は以前と同様の博多スターレーンを利用し、2階の大きなフロアーを使う予定でしたが、生憎と満室状態の爲に1階の2ルームを使用しての開催と相成りました。
開催予定日は1月末から3月頃までの程よい時を想定していましたが、ほぼ満室状態の爲に、スペースが開いている1月17−18日(土日)と決定しました。東京で1月初旬に開催される他ビッグイベントの2週間後なので、スケジュール上の問題も少ないと考えられます。
イベントは2日間開催ですが、17日土曜日午前中はセッティングがあるために一般開場は午後から夜7時くらいまでの半日開催となる予定です。
これから、各種書類を作っていく予定で、全体像が出来上がり次第皆様にも詳細を発表させて頂きます。
とりあえずは第一報ですが、諸事情により変更が発生することも予めご了承ください。
2008年度ビクトリーショー開催スケジュール
3月26日 日曜日. 7月6日 日曜日. 9月7日 日曜日.12月13日 日曜日
2009年度
1月17-18日 博多
3月28日 日曜日 以上の日付が開催予定日となっています。
夏のイベントは8月23-24日開催のMVG2008で決まり
本年度のイベント予定
7月6日 第49回ビクトリーショー 16−20日 英国WAR & PEACE SHOW出店参加(予定)
8月10日 航空自衛隊千歳基地祭出店参加。
8月23-24日 MVGフェスティバルin 本栖 第二次大戦から現代戦までの総合コスプレキャンプイベント
9月7日 第50回ビクトリーショー
10月 能登航空学園祭出店参加 各種バイカーイベント参加
11月22-23日 ウィンターフロント 本栖 「幻のドイツ降下作戦」
12月7日 第51回ビクトリーショー
旧日本陸軍89式戦車極秘レストア終了 爆走せり。
2007年10月14日 陸上自衛隊土浦武器学校
昨晩上田信先生より連絡があり、明日土浦武器学校にあった89式戦車がレストアされて走るという情報をもらったので、半信半疑ながら基地祭に駆けつけてみると本当に目前を爆走してくれたのでした。
航空自衛隊では各種旧軍兵器をレストアしてくれますが、陸上自衛隊では旧軍兵器に無関心な風潮があった為に知らぬ間にこのような事が行われていたとは驚くばかりです。
当車が基地祭で走るという情報はほとんど知られていない極秘情報のようでした。新車同様にレストアされた89式が快調に走り回るさまには口コミ情報を聞きつけて駆けつけた戦車マニア達に感動を与えてくれていました。次は3式戦車も走らせてもらえると嬉しいのですが。 追加として資料館が一部リニューアルされて旧日本軍火砲も館内に収容されておりました。
本部撮影MVGアルバム














MVG in VIETNAM 終了御礼
8月11.12日に開催されましたMVG in VNは猛暑とも言えた快晴の中で無事終了いたしました。他に複数開催されていたイベントと重なっていたために参加者数380名と最盛期のアホカリプスの700名に比べると半数でしたが、参加者の多くはイベントを心より楽しんでくれていた模様でありました。
ゲームは石が多いフィールドを使用しているために怪我の発生を心配致しましたが、幸いにも負傷者も無く無事終了し、イベント最後の催し物で爆薬を使ったコンバットアトラクション(希望参加者における即興寸劇)も参加者・見学者と共に楽しまれていたようです。
開催中にショップやゲーム参加された方々とお話しする機会に恵まれましたが、やはり毎年このようになVNイベントを開催してもらいたいとの要望が多く有りました。主催としてのアホカリ撤退から3年の月日を経た現在、MVG in VNを定例イベントとして開催していくこともVN戦ミリタリーホビーワールドの為に重要な事なのではと考え直されました。
しかし、参加者の多くには以前の「アホカリプス」の再現を望んでいた方もおられましたようで、コンサートやビッグバトルが無い事が寂しいと感じておられる方もいたようでありました。 残念ながら以前のアホカリプスは実際のVN戦同様に盛り上がれば盛り上がるほどにイベント開催上の危険度と同じ趣旨を持つ仲間同士の無用なトラブルが大きくなる一方で、一個人の主催では抱えきれないほどハイリスクとなってしまった為に無念の心境で撤退したわけであります。
MVGでは以前の色々な事柄を鑑み、程よい規模と内容で長く続けられて行けるイベントを目指しており、参加者一人ひとりが希望するから開催しているものであります。あくまでも当社恒例のミリタリーマニアの夏祭りと考えて、当社の収入をメインとした物ではないと言う事を分かってもらいたく願っております。
以前のように他グループの誹謗中傷や無責任言動が激しくなればVN戦は再度封印することもありますことをご理解いただきたい。
今回、開催期間中に参加者の方々に開催希望日についてのアンケートを書いてもらいましたが、8月初旬と下旬の開催希望に二分いたしました。その中で、富士地方に住んでおられます方からのご意見で、8月下旬の本栖湖地方は局地気象の為に天候不順になることが多いので初旬開催の方が無難なのではという情報をもらいましたので、次回開催する場合は8月初旬とする公算が高くなりました(未定ですが)。メールでもお手紙でも良いので、MVGでこんなことをやってみたい、スタッフとして協力したい等と言った建設的ご意見を当社までお送り願えると幸いです。
そんなこんなで、疲れも抜けていない終了直後より今回のデータを基に次回開催に向けての企画を妄想し始めている今日この頃です。
お盆前という何かとお忙しい時期、更には他イベントと同日開催というアクシデントの中にも関わらず多数集まって下さりました参加者の皆様方に心より主催者として御礼申し上げます。
写真は近日発表いたします。
2007年8月14日
本島 治
日本軍リエナクター募集。
6月末日に米国西海岸の第二次大戦リエナクメントグループでありますカリフォルニア・ヒストリカルグループ(CHG)より、本年10月26−28日に米陸軍ロバート基地を使用して太平洋戦線のリエナクメント開催したいとの連絡がありましたので日本軍で参加してくれる人を募集いたします。使用兵器は実物の空砲で、実物軍用車両も多数参加する本格的なものです。
ゲーム中は第二次大戦当時の兵舎に宿泊し、使用銃はレンタルで出来ます。
当方の希望では10名程度のグループで参加したいと考えており、現地の日系人の日本軍グループ約30名と合流いたしますので、かなりの数の兵員数となる予定です。
スケジュール的に木曜日出発で米国を火曜日に出国(日本は水曜日)する6泊7日で予算は一人13万くらいの予定です。
詳細が決まり次第再度発表いたします。、参加ご希望の方はミリタリ屋内本島までご連絡をください。
6月30日





MVG in Vietnam
2005の開催を持って終了いたしましたリエナクメントイベントであります「アホカリプスVN」がリニューアルされて帰ってきます。これは「アホカリプス」以降ベトナム戦マニアが多数集まってキャンプを楽しめるイベントが少なくなってしまい各方面から再開を求める声が高まっている為に、運営方式を少し変えて開催することを決定させたのであります。
タイトルを「MVG・・・」と変えたのは、「アホカリプス・・・」ですとビッグバトル中心のイメージが強くなってしまい、なおかつ毎年定例開催しなければならないというリスクが付いてしまう為に、不定期開催で軍用車両とキャンプを中心としたミリタリービーグル&ゲームイベントという内容で開催する方向とした為であります。軍用車両もベトナム戦当時の米軍トラック・ジープがすでに多数参加を表明しており、他の軍用車両の展示参加も可能ですので当日は米軍の他の軍用車両の展示が楽しめることでしょう。
MVGではゲームをグループ毎にフィールド内を威力偵察してくるパトロール戦として、ベトナム戦争の雰囲気でキャンプライフを楽しむ事を優先させた物といたします。時代設定もファジーなものなので、参加者はベトナム戦争当時の各種コスプレで場内を闊歩(ゲームには参加出来ませんけど)出来、ショッピングや撮影会等を思いっきり楽しめる内容としております。また、一般入場は土曜日からですが、スタッフ、出店業者、リビングヒストリー(生活展示再現)を行う方はセッティングの為に金曜日からの入場も可能となっております。
この他に、特殊効果の爆破を使用したコンバットアトラクションやベトナム戦グッズや食品を販売するショップが多数出店して楽しめるものになるよう予定しております。
◎生活再現展示とは
観客に見せる為に戦時中の軍隊生活、一般生活を再現するもので、展示エリアに各種生活様式をセッティングして、観客にアピールするものであり、以前開催されたアホカリプスで巨大な南ベトナム軍陣地が構築されていたのがその良い一例でしょう。
セット内には当時の物のみが置け、現在の物は目に付くところには一切置いてはいけません。いうなれば1/1のディオラマを作ることだと考えて下さい。



