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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 MOVIE PROP

武漢コロナパニックの為に外地への仕入れにも行けず、最後の仕入れ出張は渡航禁止直前の三月頭であった。その後はロックアウトでどうにもならないので前回も書いたように倉庫整理に専念して、長年未完成のままになっていた製品の再制作やら資料整理に時間を使いまくっている。おかげに過去に例を見ないくらいの物資生産量となり、まるで戦争末期のドイツ軍のような有様である。
パンツァーファウストは20本、シュレッケも6本作り、ドイツ軍マニアの方に喜ばれた。
数日前には前回の仕入れの際に発見した映画小道具のゴム製兵器がようやく届き始めて、商品構成を賑わしている。ハリウッドの映画会社が使用しているMOVIE PROP制作会社の製品でゴム製銃剣等はリエナクメントやサバイバルゲームで使えるので便利なアイテムと言えよう。値段が少し高いのが玉に傷ですが、現在は通常の輸送システムが麻痺していて割高の輸送費となっているのもコロナのせいと考えてもらいたい。いろいろあったゴム製銃器の中で日本ではモデル化されていない第一次大戦のドイツ軍GEW98ライフルがあったので入手した。実銃も希少品でヨーロッパでもめったに見受けられずに価格も高価な現状で、仮に無加動銃として入荷してもかなりの金額となると推測される。ストックの中には08/15やMG42などもあったので今度入れてみようとも考えている。

2020-06-19 10:23:09

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 脱走兵狩り

脱走兵・パルチザン狩り?
倉庫や資料室の大整理を行って色々なコレクションの処分やサンプル整理を行って山ほど集まったアイテムを連日撮影してはHPに挙げているのだが、なんだか気分はドイツ軍の憲兵部隊が隠れている脱走兵やらゲリラを探し出しては前線や収容所に送っているような気分となっている。
それぞれに愛着があり、将来的には製品化するときのサンプルにしようとケースの中などにしまったまま40年近くも経ってしまった物も多数あり、どうしようかと悩む事もあるが、そこは心を鬼にして前線行きとしている物も多数ある。
また、生産途中で一息入れたつもりで続きは明日にしようと考えたまま、これまた数十年未完成状態になったものも多数あつた。
パンツァーファウストやローデシアフィギュアも多数発見したので加工を始めた他に、パンツァーシュレッケパーツも3セットあったので近々に再制作を開始しなければならない。そんなこんなの物がまだまだ出てくるのだ。材料が多数ある再現レーションシリーズに分解したままになっているDKWバイクのレストアもある・・・。
嗚呼、何だか武漢ウィルス自粛のせいで逆に忙しくなってしまった気がするのである。

2020-05-09 16:03:54

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 倉庫整理

世界は某国発祥の武漢ウィルスに汚染されSF映画のようなカオス状態に追い込まれている。好むと好まざるにて世界中が死と苦痛の嵐に飲み込まれて、日本もすべての社会機能が停止状態となり先の見えない不安状態で経済も麻痺してしまった。政府のロックアウト宣言により我が店も否応なしに長い休店状態となっています。
各種イベントはすべて中止となり、国内どころか海外出張もままならずに店まで休業でやることが無く、スケジュール表は真っ白。
何だかんだと作業を見つけて行っていますが、これまで人不足などで行わなかった倉庫と資料室の一大整理を行うことにして、一箱ずつチェックして今後の生産予定にないサンプルなどは放出する事といたしました。
これまでにもコレクションの放出は行ってまいりましたが、今回は一斉手入れのようなもので、全BOXを徹底調査して引っ張り出しています。70年代から何気なく集めてきたドイツ軍旗の数々は数十枚出てきたので、毎日ちょこちょことHPにアップしています
しかし、とある箱に入っていたナチス党旗(初期連隊番号入り)数枚は、ネズミ一家のスィートホーム化されての糞尿まみれのズタズタ状態で発掘された為に、泣く泣く廃棄処分といたしました。
そんなこんなで、これから暫くはコレクションやサンプルの放出が続くので、HPから目を離さないでください。貴重なコレクションやサンプ
ルなどが出てくる予定です。
.

2020年5月


 

2020-05-08 12:40:09

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 ドイツ編 5

ドイツ国防軍の兵舎とお墓参り
帰国一日前、家族へのお土産購入に伴い近くにある元ドイツ国防軍第36連隊の兵舎跡(現在は住宅街と公園、事務所に変わっている)と第一次大戦と第二次大戦戦没者の墓地の見学に連れて行ってもらった。第36連隊の兵舎跡には今でもハーケンクロイツが削り取られた大きなスワスチカが入り口に飾られていてドイツ軍マニアにとっては涙物の建物であった。
墓地は第二次大戦末期の1945年4月10日付の日付の墓標が大半で、それ以前の日付はわずかで、最後の戦いで死んだのであろう。年齢は17歳前後と50代が多く、最後の防衛線で街から駆り出された老若兵が多かったことを示している。広大な田園風景の中でひっそりと
たたずむ墓地が大切にされているようであり、日本も少し見習わなければならないなと思わされる。

しかし、この第二次大戦墓地の隣はドイツ連邦軍の核戦争用地下秘密基地になっており、フェンス内立ち入り禁止の看板が柵に貼られているのが何とも言えない光景であった。



 

2019-10-30 02:08:44

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 ドイツ編 4

ドイツ仕入れ2日目
2日目は一般入場日となるので朝から長蛇の列である。冷たい雨の降る人里はなれた場所での開催なのによくもこれだけ集るものだと感心させられる。さらには入場客の80パーセントは大人で青少年の数はまれであり、日本の場合はサバゲーの延長戦にいる青少年がメインという姿との大きな違いをひしひしと感じる。欧米ではミリタリーショーは完全に大人の趣味の世界として完成されているのが理解出来る。
しかし、私も長年外地のミリタリーショーに参加しているが、来るたびに第二次大戦の一般的な装備品の品数が減ってきており、さらにはドイツ軍生活装備は激減して尚且つ高騰している。普通のドイツ軍ヘルメットで完全な物は一つ10万以下では買えないのには驚いた。
そんな訳で今回の仕入れ旅行では、どうせ高い原価ならば少しでもコンデションとクオリティーが高い物を厳選することにして、安心で

きる品物のみを仕入れさせてもらった。それゆえに帰国したのちに品物を手にしたお客様が喜ばれる姿を一刻も早く見るのが楽しみでたまらない。
写真は会場の一部と当社のK君が厳選した品物を誇示しているシヨツト。


 

2019-10-30 00:54:59

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 ドイツ編 3

本日は本番。昨日キューベルワーゲンなどの車両パーツを扱うイタリアのディラーと知り合いになったので、今後面白いオリジナルパーツを入手できるようになると思う。箱入りの実物ブレーキワイヤーに心ときめかす。

2019-10-27 14:57:40

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話

ヨーロッパのミリタリーショーのセッティング日に仕入れた逸品と趣味の車両パーやの写真。キューベルワーゲンのオリジナルパーツを発見してなんか嬉しい

2019-10-27 14:39:47

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タヌキ社長のミリタリーよもやま話 ドイツ編 1

ドイツのイェーガーバウムにて
フランクフルトに到着してさっそく仕事仲間のヘッセンアンティックの家に滞在しているのだが、昨日はRICK氏の父であるピーターが所有
する猟師小屋いわゆるイェーガーバウムで食事をごちそうになる。 森の中の秘密の隠れ家で、趣味のハンティングに使うそうで、まさに男の遊び小屋というものでありむでうらやましい限りである。70年80年代には戦争ベテランが多数集まってきて宴会をしていたそうだ。空軍、海軍、SS、米軍等のハンター仲間が誰でも来たそうで、酒を飲みながら面白い話を山ほど聞いたそうだ。
中でもドイツ軍の犯罪部隊999で将校をしていたベテランの話が面白く、仲良くなったRICK氏は彼らから写真、ドキュメント、軍装品を多数もらったので、いつの日にかとしてドイツ軍の記録本として出版したいそうだ。
ドイツ軍の記録本として有名なパウルカレル氏もすでに没して居ない現在、貴重な資料になるに違いない。

 

2019-10-26 15:07:49

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ドイツの秋

久しぶりに仕入れの為にヨーロッパのミリタリーショーに参加すべくドイツに駐屯している。本日はドイツの友人が所有している森の中にある猟師小屋でドイツビールと豚肉料理を堪能しているが、記念撮影で自分の姿を見たら皿の上の豚肉料理と自分のデブさ加減がダブってこの上なく情けなくなってしまった。帰国したら絶対に10キロはダイエットするんだと心に決めても、三日坊主になるのがわかりきっているの辛く、とほほ・・のほ!!

明日明後日のミリタリーショーでは良い物をたくさん見つけて、桃太郎の鬼ヶ島からの帰還のように山盛りのドイツ軍物のお宝を持って帰国したい。
ミリタリーハンティングで広大な会場をいっぱい歩くから、絶対に5キロは痩せるだろうしと思うのはファンタジードリームでしかないであろう。
明日からの現場報告を待て!!

2019-10-26 03:42:49

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2019年MVG無事終了

2019年6月2日 第3回(実質4回目)MVGが無事に終了いたしました。実験開催の時は百名前後でしたが、回を重ねるごとにMVGの意味を理解してくれるようになり、参加人数も毎回少しずつ増えていき、今回は推定で500-600名を数えました。リエナクターはもちろんですが、一般の見学も増え続けているようで、毎回楽しみにしてくる人もいれば初参加でどつぼにはまる人も多いようです。
今年は1/1模型を作る会からドイツ連邦軍のウィーゼル装甲車やM113装甲車も参加して一段と軍用車の展示も多くなったようで、参加車両は50台以上となりました。リエナクメントやリビングヒストリーの展示も多くなって、広大なスペースの中に各国軍の展示があり、見る者を楽しませてくれました。
設営日こそ三時間くらい雨にたたられましたが、土日ともに快晴と曇天で、天候も四年間開催に協力してくれているようです。
主催の私もMVG開催という責務から解放されて、これでゆっくりと寝られて店の仕事にも専念できると喜んでおります。
来年も同時期に三日間の日程で開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。

2019-06-03 22:32:05

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